バイクとカメラは相性がいいと思う(趣味の話)

   2014/12/02

カメラとバイクは相性がいいと思う

こんにちは。

私はバイクでツーリングに出かけるのが趣味なんですが、最近はカメラで写真を撮ることにもハマっています。

「バイク」と「カメラ」ってとても相性の良い趣味だと思うんです。

きれいな景色を走りたい、と言うのと、撮りたいと言う思いは通ずるものがある。

photo credit: via photopin cc

私がバイクで出かけて写真を撮る理由

最初はバイクでその場所を訪れたと言う証として、風景とバイクを撮ることに躍起になっていました。

しかし、ある時から写真を撮ること自体が私の中の「わくわく」を増大させるようになったのです。

SIGMA DP1sが教えてくれた「写真をとることの楽しさ」

私が写真を撮ることに「わくわく」を感じるようになったのは「SIGMA」の「DP1s」と言うコンパクトデジタルカメラを使い始めてから。

SIGMA DP1s

少し古いカメラで現在では生産終了しているモデルです。

このカメラ、使ってみれば分かりますが、様々な点で実に扱いにくいものです。

私はカメラなんて初心者で、出来るのはとにかくオートモードでシャッターを押すことだけ。

このカメラは、撮った写真を確認するモニターの質がかなり悪く、撮影した写真がきれいに撮れているのか全く分かりません。

初めてSIGMA DP1sを使ったときは愕然とした物です。

しかし、パソコンの画面でその画像を確認した時、このカメラが映し出す映像に興奮しました。

カメラで撮る「絵画」

カメラで撮る「絵画」

このときから私は写真を撮ることにハマり始めました。

SIGMA DP1sは本当に写真を上手く撮ることが難しいカメラでした。

しかし、何枚も何枚も撮った写真のうち、ほんの数枚、思いもよらないようなきれいな写真が撮れたときは本当の意味で「風景を自分で写真に収めている」と感じました。

何かを自分で表現しているかのような感覚を覚えました。

まるで絵画を描いた時のような。

美ヶ原高原
伊吹山高原
栂池高原

バイクと写真

私はバイクで出かけた写真を携帯のカメラで撮っていました。

この写真は私に撮って単なる「出かけた記録」だったのです。

しかし、ある時カメラで写真を撮ってみたんですが、この時ビビっときました。

バイクとエンゼルライン

バイクと景色を納めた一枚の写真は私に何か新しい「わくわく」を伝えてきました。

このときから、「バイクで出かけて写真を撮る」が私の旅の大きな目的の一つになったのです。

写真を撮る旅にバイクで出かける

次第に、ツーリングがメインで写真は「単なる記録」だったのが、「写真を撮るためにバイクで出かける」に置き換わりつつありました。

現在ではこの二つの趣味がバランス良く私の中で共存しています。

今は単なる初心者のなんちゃってカメラ趣味程度ですが、そのうちまた新しいカメラを買って真剣に写真を勉強して、上手に撮れるようになりたいです。

ひとりぼっちの趣味

幸か不幸か「バイク」も「カメラ」もソロ(一人)で出来る趣味なんです。

ソロツーリングばっかりだった私は、もともときれいな風景の場所で勝手にバイクを停車して、休憩したり、草むらで寝てみたりとかなり自由な旅路。

そこに、写真を撮ると言うアクセントが加わり、ひとりぼっちの旅がさらに充実してしまいます。

ひとりぼっちは気楽で、自由で、楽しい。

誰もいない、自分だけのゆっくりとした時間を自分一人で使い切ることができる。

バイクとススキ

バイクと私と、写真を撮るだけのために。

最後に

過去に撮った写真は無いですが、最近撮影した写真はFlickrにアップロードしてみましたので、よろしければご覧ください。

リンク: Flickrの私のアルバムページ

次に買うカメラもSIGMAの物にしようと考えています。

来年から社会人なので、お金に余裕ができ次第、「SIGMA dp2 Quattro」を購入したいと考えています。

きっとSIGMAのカメラは私の「わくわく」をもっと増大させてくれると思うので。

関連商品へのリンク(Amazon)

バイクもカメラも一人ぼっちでできるんだもん。一人が好きなんだもん。

それにしてもSIGMA DP1sは本当に使いづらいカメラです。辛抱が必要。古いカメラだから仕方ないんですけど。


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