【解説】女だってバイクに乗れる!第2章<ジャンルやメーカーを知ろう編>

   2017/08/29

バイクのジャンル

女だってバイクに乗れる!シリーズ記事

バイクのジャンル

バイクのジャンル

全く違うルックスの同メーカーの二つのバイク。
見た目だけでなく、バイクのジャンルが異なります。

  バイクにもいろいろな種類があります。どんなジャンルのバイクがどういうコンセプトで作られているのか。自分の使用用途にあったバイクのタイプ、好みのバイクのタイプを探してみてください。また、どんなメーカーが存在しているのか。

 バイクの種類の特徴などをご紹介します。女性ライダーやバイクに乗りたい女性向けの解説となっており、良い点、悪い点などをあげております。また二人乗りの向き不向きについても軽く記載しています。
 バイクにそれぞれ使用用途に適したコンセプトを持って開発されております。何が違うかと言うと次の通りです。

バイクの種類によってどんなことが変わるのか

  • バイクの形状
  • 乗車時の姿勢(ハンドルの位置や前傾姿勢など)
  • セッティングの違い(エンジンやサスペンション、電子制御など)
  • 消耗品の耐久度や価格(チェーンやブレーキ、タイヤなど)

 ジャンルごとに代表的なバイクの写真をのせて置きます。バイクを選ぶ要素はたくさんありますが、最も大きく左右されるのはやっぱり見た目です。あなたの好みの見た目のタイプを探してみましょう!また、このジャンル分けはあくまで代表的なものを一般的なジャンル分けしただけで、他にも様々な分類の仕方があります。

バイクのジャンル一覧と解説

<ネイキッドタイプ>写真:HONDA CB400SF Revo

バイクのジャンル <概要>  最も一般的なバイクで、バイクと言われれば一般人が最初に思い浮かべる形をしている。教習所のバイクもこのタイプ。「ネイキッド」とはエンジンを覆うカウルが存在せずむき出し状態の裸ということから。特にクセのない形状、乗車姿勢で長距離ツーリングから街中走行までそつなくこなすことが出来る、オールラウンダーなバイクと言える。足付きも良いものが多い。ハンドルの操作性もよく、扱いやすいタイプと言える。内部がむき出しであるため、メンテナンス性が高い。低速、中速でパワーが出やすいが、高速もそこそこ速度が伸びが出るものが多い。

<二人乗り>フラットシートで二人乗りもしやすい。

良い点

 何でもこなす最も優秀でオールラウンダーなタイプと言える。メンテナンス性、拡張性が高い。良く売れているので国産であればパーツも豊富である。

悪い点

 良くも悪くも一般的で普通のバイクと言える。カウルが無いため高速道路などでは風を体に受けてつらい。エンジン周りがむき出しのため、転倒時に直接傷つきやすい。

<オールドルックタイプ>写真:KAWASAKI エストレア250

バイクのジャンル <概要> ネイキッドのうち、見た目が少しレトロなタイプのバイク。気筒数(エンジンを爆発させる筒の数)が少ないものがおおいため、全体的に小柄で車体重量が軽く(排気量にもよるが)、足付きも良いため女性にも扱いやすいバイクと言える。ただし、馬力(パワー)が低いものが多いため、高速度での巡航には向かず景色をゆっくり眺めながら走るなどの走行スタイルが向いている。車体が小さいものが多いため街乗りでの小回りがきき、取り回し性なども良好である。

<二人乗り>ネイキッドタイプ同様フラットシートで二人乗りもしやすい。低排気量の低パワーなタイプだと二人乗りでの出力が圧倒的に下がるため坂道など厳しい場合もある。

良い点

 車体が軽く足付きが良い。レトロな見た目がオシャレ。低排気量のものはコンパクトで取り回しも楽で女性におすすめのタイプ。

悪い点

 パワーが無く、回転数も伸びないものがおおい。

<アメリカンタイプ>写真:YAMAHA ドラッグスター1100

バイクのジャンル <概要> ハンドルが高い位置にあり、足をのせるステップが前よりにあるため足を伸ばす姿勢で乗れるものが多く、体勢的にも疲労が小さい。またイスもかなりクッション性の良いものが採用されており、相対的に長距離走行において疲労しにくい乗車姿勢である。アメリカで広大な土地を無理の無い姿勢で移動するコンセプトで作られたのがはじめ。いわゆるハーレーなどはこのタイプである。低速にパワーがあり、気筒数(エンジンを爆発させる筒の数)が少なく高排気量のものが多く、特徴的な排気音である。ただかなり重いバイクが多い。重いため、横風などには強い。

<二人乗り> 車高の低さから二人乗りでも重心が低いため安定して運転が可能。

良い点

 車高が低く、足付きがかなり良い。乗車姿勢が楽である。長距離走行が快適にこなせる。アメリカン独特の見た目に魅了される人も多い。低速トルクが厚く発進時にパワーを発揮する。

悪い点

 重たい。ハンドルが高く、ステップが低い位置にあるのでバイクを倒して曲がると言う動作に向かない。ハンドルが高いため体格によっては腕が疲れる場合もある。大排気量に気筒数の少なさが相まって排気音が大きいものが多い。

<オフロードタイプ>写真:YAMAHA WR250R

バイクのジャンル <概要> 荒れた道路や舗装されていない道路(オフロード)を走ることが想定され設計されているバイク。段差やギャップに対してしなやかに沈むサスペンションと長くよく可動するフロントフォークにより衝撃を吸収しオフロードの走破性を高めている。このため、車高が非常に高く足付き性が悪いものが多い。オフロード走行時の転倒が想定されており耐久性が高く車重も軽く設定されている。長距離走行などを想定していないため、シートが薄くお尻が痛くなりやすいのと、パワーも高くはない。ちなみにオフロードバイクに対して舗装道路を走るバイクを「オンロードバイク」と言う。

 オフロードの走破性と耐久性、高速巡航の快適性や直進安定性を兼ね備えた大排気量モデル「アドベンチャー」や「ハイパーモタード」などと呼ばれるタイプのバイクもある。これはかなり大柄なものが多く長距離、長期間ツーリングが想定されているため荷物の積載用ボックスなどのパーツがたくさん販売されている。

<二人乗り> 後ろのシートが小さいものが多く、二人乗りには向かない。

良い点

 悪路を走破できる。林道や山道を探検できる。車体が軽い。各種パーツが安価である場合が多い(転倒が想定されている)。

悪い点

 車高が高く足付きが悪い。シートが固い。長距離巡航に適さない。車体が軽いため横風に弱い。

<ツアラータイプ>写真:KAWASAKI NINJA400

バイクのジャンル <概要> 長距離ツーリングを想定して設計されている。フロントに大きな風よけのスクリーンがついており、高速道路での走行も楽にこなせる。基本的にはフルカウルである。キャンプ用品などを積載することも想定されているものがおおく、荷造りようのフックが車体についていたりする。積極的にスピードを出したりする訳でもないが、ある程度パワーに余裕を持ちつつ快適に長距離を移動する人などに向いている。

<二人乗り> もの凄く快適とは言い辛いが、問題なくこなせるものが多い。

良い点

 長距離が快適に移動できる。積載性が良い。

悪い点

 直進安定性を向上させるため車重が重いバイクが多い。

<スーパースポーツタイプ>写真:SUZUKI GSX-R1000

バイクのジャンル <概要> ハイパワーで高回転まで使用でき、速く走ることを目的としたバイク。異常なまでにパワー(馬力)が高く、また回転数のリミットも他のバイクより高い。サーキットなどでの走行やレースを想定されており、姿勢がかなり前傾なため長距離走行や、街中での走行には不向きである。これはハンドルがセパレートハンドルと言って低い位置にあるため。またこのハンドルのためにハンドルの可動域が小さくハンドル操作でのコーナリングは難しいため、バイクを「バンク(傾ける)」ことになれる必要がある。重心が高く、足付き性も悪いため路面状態が悪い場所の走行には向かない。基本的にフルカウルである。加速性能を向上させるため、車格や排気量の割には軽量なバイクが多い(特別軽い訳ではない)。

<二人乗り> 可能だが、シートが小さく、かなり高い位置に座ることになるため快適性は皆無である。おまけ程度の機能と割り切った方が良い。

良い点

 非常にパワーがあり、走行速度、最高速が速く、加速が良い。スポーツバイク独特の見た目。カウルの範囲内に伏せることで高速でも風を逃れることができる。

悪い点

 姿勢がかなり前傾なため、長距離を走るのには適さない。カウルがバイク全体を覆っており、横風に煽られやすい。ハイパワーだがポテンシャルを発揮できる場所はサーキット以外にまず存在しない。

<スクータータイプ>写真:SUZUKI スカイウェイブ400

バイクのジャンル <概要> ATバイク。オートマの一般的な原付と同じにアクセルスロットルを捻るだけで加速するため、シフトチェンジやクラッチなどの操作が必要なく、運転操作が簡単である。250cc以上のスクータータイプのバイクを「ビッグスクーター」と呼び、大排気量モデルではパワーもそれなりにある。シートが厚く、足が伸ばせるような乗車姿勢のものが多くハンドルの位置も高いため、長距離を走っても疲労が少ない。ただしパワーはあまりない。車格に対してタイヤ径が小さいものが多く、安定性を保つために前後のタイヤ間の距離を遠くしているものが多いため車体が前後に長く設計されている場合が多い。排気量に対しての重量と車体サイズが意外と大きく、車体の長さも相まって小回りしにくい。

<二人乗り> 二人乗りシートも分厚く座り心地が良く、運転手よりも高い位置にシート設定されているため後ろに乗る人の視界も良い。車体が重いため二人乗りの安定性も高い。

良い点

 オートマなので運転が楽である。乗車姿勢も楽である。シート下などの積載性が高いものが多い。足付きが良いものが多い。

悪い点

 重量が重い。車体が前後に長く、小回りが利き辛い。マニュアルによるバイク操作を楽しみとしている人に取っては退屈である。

ちょこっと用語説明

    「気筒数」

     簡単に言うとエンジンを爆発させる筒(シリンダー)の数。この数によりバイクの走行特性や排気音に個性が生まれる。

    「カウル」

    バイクの外側を覆っているパーツ。このパーツが全体にあるものを「フルカウル」と言う。車体の前方に着いているカウルを「フロントカウル」両サイドを「サイドカウル」下側のものを「アンダーカウル」などとよび、ネイキッドバイクでも防風性能を高めるため半分だけカウルを装着しているものを「ハーフカウル」などと言う。

    「オフロード」

    舗装された道路以外を指す。林道やダート(未舗装路)など。

    「オンロード」

    オフロードに対して舗装されている通常の道路を指す。

    「バンク」

    バイクを倒し込むこと。コーナリングなどの際のバイクの傾きの角度を「バンク角」という。

    「タンデム」

    二人乗りのこと。二人乗りのシートを「タンデムシート」と言う。

バイクの見た目の違い

 バイクは見た目が重要な乗り物です。だって趣味で乗るんですから、カッコいい自分好みのバイクに乗りたいですよね?そんな理由からジャンルの分類以外にも見た目重視でどんどん新しいものが開発されています。具体的には、例えばマフラーの数や形、場所など。またハンドルの形や位置など。またお尻のライトの形などです。実用性に関わらず、様々なモデル、ラインナップのものがあります。自分好みのバイクを見つけるためにはジャンルも重要ですが、やはり自分の好みのルックスのバイクを見つけることが一番だと思います。

 他にはバイクのカラーリングなど。私の場合バイクは「赤」を選ぶと言うポリシーがあったのでそれだけでもだいぶ絞り込まれました。

バイクのメーカーについて

国内メーカー

 バイクを生産しているメーカーは国内でホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキの4メーカーがあります。日本のバイクメーカー4社の販売台数の合計で世界の二輪シェアの4割にも昇ります。世界的に見ても日本のバイクは品質が非常に良く、また機能面でも非常に優れているそうです。それぞれがどんなメーカーか、またそれぞれの販売する市販バイクの特徴なども大雑把にまとめてみました。

国内のバイクメーカー

バイクのジャンル

ホンダ  イメージカラーはレッド
     国内、世界ともに二輪車のシェアはナンバーワンの最大手メーカーであり、二輪業界のリーディングカンパニー。品質や耐久性が良いのはもちろんのことサポートも良く、特に「HONDAドリーム」と言うHONDA専門店でバイクを購入したユーザーは手厚いサポートが受けられる、信頼、安心安全のメーカーである。
     バイク作りの特徴としては誰が乗っても乗りやすい、時代にあった優秀なバイクを作っていると言える。例えば最近では燃費が非常に良かったり、バイクの弱点である積載性を良くするギミックを加えたり、ミッション操作とオートマ操作を切り替えられるバイクを低価格で実現したり。乗りやすさに関しては教習車を乗った人なら分かるであろう。とにかく堅実に信頼のある、ユーザーのニーズに応じた丁寧なバイクを作りをしている。全排気量に渡ってラインナップも豊富である。
     最近ではぶっ飛んだバイクはあまり開発されず、どのタイプのバイクでも様々なシーンで無難にオールマイティーにこなせる、性能面、機能面でも、いわゆる「優等生」バイクが多い。一方で一部のユーザーからは「面白味が無くなった」と言う声もある。
     代表的なバイクはCBシリーズ(ネイキッド)、VTRシリーズ(ネイキッド)、CBRシリーズ(スポーツ)などがある。250 ccから1300 ccに渡ってラインナップが充実している。
     何はともあれ、ホンダのバイクを買っておけばまず失敗はしないだろう。
ヤマハ  イメージカラーはブルー
     ホンダに次ぐ二輪車シェア世界ナンバーツーメーカー。品質や耐久性はホンダとも負けず劣らず優れている。デザインが昔から優れており、その時代ごとに革新的でカッコいいデザインのバイクを世に送り出して来た。その製品の質も高く、拘られたバイクデザインと相まって洗練されたバイクを生み出すと言ったメーカーブランドを良い意味で確立していると言える。ただ、車両価格もやや高価なものが多い。
     ラインナップに関しては大排気量にやや偏るが、色々なタイプのバイクを販売している。オールマイティーなバイクを作るホンダとは打って変わり、ジャンルごとにスペシャル色が強い製品が多い。例えばオフロード車であれば足付き性の極端に悪いオフロード一直線バイク、スポーツタイプであれば街乗りを考慮しない極端な前傾姿勢など。バイクに、より趣向性を求める人に向くかもしれない。
     代表的なバイクはVMAXシリーズ(ネイキッドに近い独自の形状)、YZFシリーズ(スポーツタイプ)、セローシリーズ(オフロード)などが上げられる。
     メーカーの信頼度は高いため、まず失敗はない。ただ、見た目だけで買おうとせずに一度実物のスタイル(姿勢や足付きなど)を確認すると吉。
スズキ イメージカラーはブルー(ライトブルー)/ホワイト
     世界、国内とも二輪車シェア、ナンバースリーのメーカー。品質がよく、かつ他のメーカーと比べて低価格に抑えられている。バイクの特徴としては他のメーカーと異なる「スズキらしさ」がしっかりとバイクのデザインに現れている。が、好き嫌いが分かれるデザインである場合も多い。他のライダーと違った個性的なバイクを選びたい場合にも良さそうである。
     非常にパワーのあるバイクも作っており、例えば「隼」等は一般人にも知られているほど有名な市販車バイクで、その馬力は1300ccにして200馬力近く、最高速は300キロを優に超えるモンスターである。
     ラインナップとしては、やや大排気量に偏るが最近では小、中排気量のモデルも増えて来ている。
     代表的なバイクは隼(メガツアラー)、GSRシリーズ(ネイキッド、ストリートファイター)、GSX-Rシリーズ(スポーツ)などがある。
     個性的なデザインが多いため、やはり必ず実物を確認することをお勧めしたい。
カワサキ イメージカラーはグリーン
     シェア的には他の国内3メーカーには劣るが、バイクと言えば「漢(おとこ)カワサキ」と言う言葉を生み出した無骨なクールバイクメーカー。製品の品質は他のメーカーと比べてやや劣るとされる。やや錆びやすかったり、故障が多かったりするようであるが、最近では改善されつつあるようである。
     最近のバイク業界の盛り上がりの発端を作ったのはカワサキの小排気量ツアラー「Ninja250r」であり、これをきっかけに他のラインナップも一気に増やし、売り上げもかなり盛り返している近頃、最もホットなメーカーと言える。
     カワサキはイメージカラーの「緑」をふんだんにバイクのデザインに取り込み、緑のバイクは一目見ただけでカワサキと分かる。また、古いバイクもカワサキらしい無骨な見た目の漢のバイクが多い。
     ラインナップとしては、昔は大排気量に偏っていたが、今では全排気量に豊富に製品を展開している。
     代表的なバイクとしては、Ninjaシリーズ(ツアラー)、Zシリーズ(ネイキッド、ストリートファイター)、ZXシリーズ(スポーツタイプ)、Dトラッカーシリーズ(モタード)などがある。
     中古のカワサキバイクを選ぶ場合は、あたりが悪いとかなりの故障に見舞われる場合もあるようなので、しっかりサポートをしてくれそうなバイク屋での購入をお勧めしたい。
     

 初めてのバイクを購入される方には国産バイクの購入をお勧めします。日本のバイクメーカーは世界でも信頼性が高く、耐久性もあり故障時のパーツもすぐに手に入りますし、街のバイク屋さんでも大抵メンテナンスしてもらえます。

 対して外国のバイクは特殊な作りのものもあり、メンテナンス性が低いものがあり、またパーツも輸入する必要があるためなかなか手に入らない場合や高価な場合があります。ハーレーなど日本でもかなり売れているメーカーであれば多少はましかもしれませんが、専門のショップに行く必要があることが殆どです。

海外のメーカー

 バイクは海外メーカーもたくさんあります。車と同じく「外車」はやはり高級感、スペシャル感があるものです。またデザインもかなり特徴的なものが多く、そういった意味でも魅力的なバイクがたくさんあります。その中で、いくつかピックアップして簡単に箇条書きで紹介してみます。

海外のバイクメーカー

ハーレーダビットソン(アメリカ )

 - アメリカンタイプのバイクを中心に製造。ハーレーとひとくくりに言ってもいろいろなバイクがある

BMW(ドイツ)

- クルーザーやSS、ハイパーモタードなど豊富なラインナップ。車と同じく高級なイメージ

KTM(オーストリア)

 - オフロード車を中心にSSやストリートファイターなど。オレンジがメーカーのイメージカラーでオレンジを基調とするデザインが多い。

DUCATI(イタリア)

 - とにかく大排気量、高馬力のバイクが多い。ラインナップはSSからネイキッドまで様々。イメージカラーは赤

MV Agusta(イタリア)

 - SSが中心で高馬力のモデルが中心。デザインがかなり斬新でカッコいい。赤と白を基調としたデザインが多い

アプリリア(イタリア)

 - フルカウルのスポーツバイクを中心としているが、排気量は50 ccから1000 cc以上と幅広い

ロイヤルエンフィールド(イギリス発/現在はインド)

 - オールドルックなクラシックデザインのバイクを製造している。イギリスチックなデザイン

HYOSUN(韓国)

 - 様々なタイプのバイクを比較的低価格で販売

まとめ

 バイクと一重に言っても様々な形のものがあり、形だけでなく使用用途に会わせたコンセプトで設計されており、それぞれ見た目にも特徴があります。自分の好きな見た目のもの、使用用途に合うものが見つかると良いですね。街で見かけたバイクがどういうタイプで、どのメーカーのどの車種か分かるようになれば一人前です!そこまで行かなくても自分の(欲しい)バイクのタイプや特性は理解できていると良いですね。
 ちなみにこの記事のトップに貼っているバイクはBMWのアドベンチャーバイク、R1200GSです。

「女だってバイクに乗れる!」シリーズ記事はこちら

いろんなバイクを知るのが楽しい!見ただけで車種を当てられたらもっと楽しい!

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